おすすめの紙袋のおしゃれな使い方

紙袋

スーパーなどでの普段の買い物は、エコバックやレジ袋に商品を入れ持ち帰っています。ただ、ブランド品など少し高価な物や特別な物は紙袋に入っていることが多いと思います。服や靴だけでなく、お酒を購入した場合には保護ということも兼ねて紙の袋で包むなど、紙袋は少し特別な時に使われることが多いです。そのためか、紙の袋には特別な印象があります。特に良い紙、丈夫な紙をおしゃれにデザインされている袋は、その中に何が入っているのかというワクワク感も感じられます。そんな紙袋をカバン替わりに持って歩く方が最近は多いようです。もちろんメインバックではなくサブバックとして、またお弁当やお財布、文具や小物など、袋の大きさに合わせ中身も変えています。特に、もともと丈夫に作られている、少し重いものが入っても耐えられるように作られているブランドの袋は、色々と重宝するようです。

オシャレな物から普通の紙袋までの様々な利用法

丈夫な紙の袋だけでなく、薄い紙の袋も使い勝手がよく、ただ捨てるには少しもったいないものです。たとえばドラッグストアやファストフード店でもらう袋は、生ごみをビニールで包んだ後にさらに上から覆うことで、新聞紙で覆ったような効果をもたらすこともあります。百貨店などに多い、少し薄めで多くの加工が施されていない袋なら、不要な紙の束や雑誌などをまとめておくこともできます。大きく丈夫な加工がされているものは帽子や服、電化製品、食器などの保存袋としても利用できるほか、重い資料を運ぶ際にも便利です。また、ゴミ箱の代わりに使うという方法もあります。程度や加減は大切ですが、紙袋は破れてぼろぼろになるまで使うことができる道具となります。しかも、捨てる時に罪悪感が無く効率的です。もちろん、買い物袋としても活用すれば無駄にレジ袋をもらう必要がなくなります。

レジ袋と紙袋の特徴の違いはなにか

水に弱い紙ですが、加工次第では少しの雨程度では破れることなく使用できます。レジ袋の場合、水には強いですが、軽い衝撃には弱く、また鋭利な角度をあてられると、簡単に破れてしまうことが多いです。もちろんハサミを当てれば紙もビニールも切れますが、たとえば卵のパックの角が袋をこすって破れやすいのは、やはりビニールです。ただ紙の袋の難点は折り畳みが難しいという点です。丈夫な紙を使っていれば、折ることも限界があります。しかしレジ袋でしたら、どれだけ丈夫でも小さく折って持ち運ぶことができます。もちろん水にも強いですし、最近は燃やしても有毒な煙が出ない物も多くゴミ袋としても利用可能です。紙袋とレジ袋、どちらも、ただ集めれば邪魔なゴミでしかないですが、すぐに捨ててしまうには、活躍の場が多くもったいない物です。